作曲とは?②
- EPゆうき

- 2024年5月21日
- 読了時間: 3分

〜作曲とは?その2〜
音楽の"分かりそうでわかりにくい言葉"の解説をしてみます!
今回は"作曲"です。
前回は法の視点で解説しました。
今回は一般的な感覚を語ってみようかと思います。
一般的に
「おれ、曲つくってるぜー」
「すごい!じゃあ聴かせてよ!」
という会話の後に、その「つくった曲」がアカペラだったら聴いた側はちょっと戸惑うと思います^^;
ギターとかピアノの「コードを鳴らした伴奏」があってはじめて
「へぇ!作曲できるんだね!」
となるかと思います。
音楽の基本3要素は
「メロディ・リズム・ハーモニー」
ですが、これらの伴奏が入ることでこれが完成するわけですね
そしてアレンジ・編曲まで含めて料理に例えて言うなら
①歌だけつくった・・・ハンバーグ自体は焼き上げた状態
②コード伴奏がついた・・・ソースをかけてお皿に盛ってご飯と一緒に提供
③バンド等のアレンジがついた・・・サラダやポテトがついてお皿や器やお匙も凝ったものに
という感じでしょうか?
1番肝の部分はやはり①だと思います。
材料の選定とか、分量とか混ぜ方とか、焼き方でそのディナーの方向性や質が決まるかと思います
でもそれだけだと料理として提供できませんね
最低でも②までやってほしいですね。。。
でも本当に素敵なお食事にはもう一歩だと思います
よいハンバーグが出来ているならなおさら、③がほしいですねぇ
そして更に例えると、①だけ自分でやって②とか③を他の人にお任せしても、
「料理をつくった・曲をつくった」
と言えますよね。
要するにお客さんに提供できる状態にまでもって行っているかどうか、ってことですね
実際フレンチとかだとソース担当や盛り付け担当は別にいたりするわけですし
(ちょっと上の例えだと「変!」って突っ込まれるかもですが^^;)
バンドの作曲者も歌だけつくってるって人はたくさんいると思います。
つまり楽器ができなくても「作曲したい!」なら歌だけつくって、ユニット・バンドメンバーにあとは任せるのもアリですし、今時ならネット上でそういう仕事をしている人も簡単に見つけられるので、そういう方に依頼して曲として形にしたら良いわけですね。
そして勿論そのうちの1人が私なので、ご興味ある方はぜひお問合せくださいませ^^
ちなみに音楽をつくること(つまり創作活動)はとっっっても素晴らしいことだと思っています。
具体的にはまた違うところで語りたいと思いますが、この便利な時代に乗って、色々な方に、その素晴らしい体験の提供が出来たら嬉しいです^^



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